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【SKS118】からのお知らせ [お知らせ]
昨夜、NSA岡山支部のミーティングがありました。
今年度、1発目のミーティングって事で
各チーム代表の初顔合わせとなりました。
昨年、僕達の投げた石は大きな波紋となり
今年度の登録チームは昨年の倍「8チーム」となりました。
そして登録人数は
驚きの118名
奇しくも【SKS118】と同じ数字になりました。
ちなみに【SKS118】は、31名でスタートします。
2011年は始まったばかりですが楽しい一年になるような気がします。
それぞれに考えは、あると思いますが
「あわてず、あせらず、あきらめず」 ※読み人知らず
岡山支部みんなで力を合わせて
岡山のサーフシーンを盛り上げていきたいと思います。
今年度、1発目のミーティングって事で
各チーム代表の初顔合わせとなりました。
昨年、僕達の投げた石は大きな波紋となり
今年度の登録チームは昨年の倍「8チーム」となりました。
そして登録人数は
驚きの118名
奇しくも【SKS118】と同じ数字になりました。
ちなみに【SKS118】は、31名でスタートします。
2011年は始まったばかりですが楽しい一年になるような気がします。
それぞれに考えは、あると思いますが
「あわてず、あせらず、あきらめず」 ※読み人知らず
岡山支部みんなで力を合わせて
岡山のサーフシーンを盛り上げていきたいと思います。
明けまして、おめでとうございます(遅) [ご挨拶]
遅すぎますが…
新年、明けまして、おめでとうございます。
チーム員のみなさま
本年もよろしくお願いします。
とりあえず、ご挨拶まで(笑)
新年、明けまして、おめでとうございます。
チーム員のみなさま
本年もよろしくお願いします。
とりあえず、ご挨拶まで(笑)
ウエット④ [冬の話]
で、僕のチョイス
ドライなのかセミなのか…
両方は金銭的に無理なので、どちらか1つに決めないと。
あれこれ悩みました。
僕にとって一番の問題は
不意の尿意(笑)
ドライは水が入ってこないって事は、当然、出ていかない訳で
酒好きの初老サーファーが冬の海で尿意を堪える事が出来るのか?
答えは「NO」です。
到底、耐えられる筈がありません。
噂では尿漏れに備えて「アテント」を付けるとか聞きましたが
どうも都市伝説のような気がして(笑)
あと着替えを見られるとある意味「羞恥プレイ」になりそうで
癖になるといけないので…
結果、僕はセミドライをチョイスしました。
でも少しでも暖かく波乗りするためにオプションパーツを付けました。
首を折り返しのドライネック(ドライタイプと同仕様)にして
![option_dry[1].jpg](/_images/blog/_91b/sks118ben/m_option_dry5B15D.jpg)
下半身のジャージ(3mm)のパーツを出来る限りラバー(3mm)に変えました。
これで首からの水の浸入を減らし、下半身の保温力をUP出来ました。
※首は少し詰まった感じがありますが…
結局、僕は尿意に屈した形になりましたが(笑)
やはりドライスーツの暖かさも魅力的です。
特に2R目や、2日目の朝など、ウエットが乾いているだけでもご馳走です。
ならば
「ドライのブーツ部分を切ってもらえば?」
こんな意見もありましたがブーツ一体構造がドライスーツの定義のようで
その種のリクエストは出来ないみたいです。
※「DOVE」ディーラー Mrフレンジー談
それぞれの好みが有ると思います。
またウエット自体も日々進化をしています。
ドライなのかセミなのか、それとも両方か?
ともかく楽しみながら悩んでみて下さい。
12月19日(日) [波情報]
ウエット③ [冬の話]
ドライスーツのデメリットの話。
やはり水の浸入が問題でしょう、あとはエアー抜きだと思います。
水の浸入について
もちろん、波のサイズによって違うと思いますが
以前みかけた某東北サーファーのブログには
サイズの大きい時 = セミドライ
サイズの小さい時 = ドライスーツ
コンディションによって使い分けると書いてありました。
確かにこれは、そうだろうと思います。
メーカーの方(BREAKER OUT営業Mさん)の話によると
初心者には、お薦めしていないとの事です。
万一、大量に水が入って来た時、パニックになると対応が出来ないからだそうです。
勿論、ベテランでも例外ではありません。
実際にフィンでウエットが切れて溺れた例(死亡事故ではありません)
も有るそうです。
またエアー抜きですが
不完全だと逆さまになった拍子に空気がブーツの先に溜まり
「ウキ」の状態になるそうです。
こうなると足は水面で、頭が海中になる訳で、これも相当ヤバイ状態だと思います。
入ってすぐに十分なエアー抜きが必要だそうです。
ちなみにダイビング用のドライスーツにはエアー抜き用のバルブが付いていますが
これが、なかなか高価なパーツみたいでサーフィン用には付けられないそうです。
それなりのメリット・デメリットが有る訳で
メーカーでは各ディーラーさんに十分なリスクの説明を行なってから
販売して下さいと、お願いしているそうです。
僕自身は海の中でのアクシデントは
原則「自分持ち」だと考えています。
入る前に海のコンディションと自分の技量を冷静に見極めてから
道具の選択をしっかり判断したいと思います。
無事に海から上がってくる事も技術のひとつですから。
やはり水の浸入が問題でしょう、あとはエアー抜きだと思います。
水の浸入について
もちろん、波のサイズによって違うと思いますが
以前みかけた某東北サーファーのブログには
サイズの大きい時 = セミドライ
サイズの小さい時 = ドライスーツ
コンディションによって使い分けると書いてありました。
確かにこれは、そうだろうと思います。
メーカーの方(BREAKER OUT営業Mさん)の話によると
初心者には、お薦めしていないとの事です。
万一、大量に水が入って来た時、パニックになると対応が出来ないからだそうです。
勿論、ベテランでも例外ではありません。
実際にフィンでウエットが切れて溺れた例(死亡事故ではありません)
も有るそうです。
またエアー抜きですが
不完全だと逆さまになった拍子に空気がブーツの先に溜まり
「ウキ」の状態になるそうです。
こうなると足は水面で、頭が海中になる訳で、これも相当ヤバイ状態だと思います。
入ってすぐに十分なエアー抜きが必要だそうです。
ちなみにダイビング用のドライスーツにはエアー抜き用のバルブが付いていますが
これが、なかなか高価なパーツみたいでサーフィン用には付けられないそうです。
それなりのメリット・デメリットが有る訳で
メーカーでは各ディーラーさんに十分なリスクの説明を行なってから
販売して下さいと、お願いしているそうです。
僕自身は海の中でのアクシデントは
原則「自分持ち」だと考えています。
入る前に海のコンディションと自分の技量を冷静に見極めてから
道具の選択をしっかり判断したいと思います。
無事に海から上がってくる事も技術のひとつですから。
NSA更新のお知らせ [お知らせ]
会員の皆様へ
![link-rogo[1].gif](/_images/blog/_91b/sks118ben/m_link-rogo5B15D.gif)
NSA更新の期日が迫ってきました。
更新される方は
Webで更新するか
http://www.nsa-surf.org/
チームで更新する場合は
こちらで現金(¥5,000)をお預かりします。
詳しくは各担当者まで、お尋ねください。
来週中にはチーム更新をしたいと思いますので
ご協力をよろしくお願いしますm(__)m
![link-rogo[1].gif](/_images/blog/_91b/sks118ben/m_link-rogo5B15D.gif)
NSA更新の期日が迫ってきました。
更新される方は
Webで更新するか
http://www.nsa-surf.org/
チームで更新する場合は
こちらで現金(¥5,000)をお預かりします。
詳しくは各担当者まで、お尋ねください。
来週中にはチーム更新をしたいと思いますので
ご協力をよろしくお願いしますm(__)m
ウエット② [冬の話]
前回は基本となるウエットの話。
で今回は巷で話題のドライスーツの話。
ブーツ一体型のジャージ素材(通常3mm~4mm)で防水ファスナーを備えているタイプ。
![001[1].jpg](/_images/blog/_91b/sks118ben/m_0015B15D.jpg)
これも一昨年頃から各社さまざまなデザインが発表されています。
なかでも注目なのはDOVEの今年モデル「CLIONE SUITS」
http://www.dovewet.com/2010fw/catalog/#6
これは、驚きのノンジップタイプのドライスーツ。
通常のファスナータイプは一人での脱着が出来ないのが
難点でしたがこれなら大丈夫。
気になるのは水の浸入ですが…
ノンジップの場合は派手に巻かれるとフラップの隙間から水が浸入します。
このモデルはフラップの前にジッパー
サイドには折り返しのベルクロとかなり工夫されてます。
※BREAKER OUT の今年モデル「EXPLODER ⅴ」にもジッパーが付いてます。
![front-shot_zip[1].jpg](/_images/blog/_91b/sks118ben/m_front-shot_zip5B15D.jpg)
まあ、水の浸入が「0」って事は無いと思いますが…
DOVEディーラーのCROWD14くんの話によると
実物は通常のドライよりもフィットしている感じで軽いそうです。
※このモデルは4mmジャージだそうです。
実際に着用した人の感想を聞いて無いので何とも言えませんが
金銭的に余裕があれば是非、着てみたいウエットです。
DOVEさん、もう少しお安くなりませんか(笑)
で今回は巷で話題のドライスーツの話。
ブーツ一体型のジャージ素材(通常3mm~4mm)で防水ファスナーを備えているタイプ。
![001[1].jpg](/_images/blog/_91b/sks118ben/m_0015B15D.jpg)
これも一昨年頃から各社さまざまなデザインが発表されています。
なかでも注目なのはDOVEの今年モデル「CLIONE SUITS」
http://www.dovewet.com/2010fw/catalog/#6
これは、驚きのノンジップタイプのドライスーツ。
通常のファスナータイプは一人での脱着が出来ないのが
難点でしたがこれなら大丈夫。
気になるのは水の浸入ですが…
ノンジップの場合は派手に巻かれるとフラップの隙間から水が浸入します。
このモデルはフラップの前にジッパー
サイドには折り返しのベルクロとかなり工夫されてます。
※BREAKER OUT の今年モデル「EXPLODER ⅴ」にもジッパーが付いてます。
![front-shot_zip[1].jpg](/_images/blog/_91b/sks118ben/m_front-shot_zip5B15D.jpg)
まあ、水の浸入が「0」って事は無いと思いますが…
DOVEディーラーのCROWD14くんの話によると
実物は通常のドライよりもフィットしている感じで軽いそうです。
※このモデルは4mmジャージだそうです。
実際に着用した人の感想を聞いて無いので何とも言えませんが
金銭的に余裕があれば是非、着てみたいウエットです。
DOVEさん、もう少しお安くなりませんか(笑)
12月11日(土) [波情報]
ウエット [冬の話]
先ずは、ウエットの話から。
鳥取県西部では、人によって多少の差はありますが
11月中旬~5月中旬まで
5mm×3mmのセミドライが必要です。
![EXPLODER_f[1].jpg](/_images/blog/_91b/sks118ben/m_EXPLODER_f5B15D.jpg)
![EXPLODER_b[1].jpg](/_images/blog/_91b/sks118ben/m_EXPLODER_b5B15D.jpg)
ノンジップになってから、あまりセミドライって言わないのかな。
とにかくラバーのフルスーツです。
これが無ければ冬の波乗りは始まらない。
できるだけフルオーダーがお薦め![[exclamation]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/158.gif)
そして最新の素材(生地)の物を選びたい。
年々、進化する素材(生地)は間違いなく最新の物が暖かくて柔らかい。
(当たり前ですが)
国内の主要メーカーで¥90,000前後と、かなり高額ですが![[もうやだ~(悲しい顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/143.gif)
寒いのは絶対に我慢できませんから
これは必要な投資と考えて割り切りましょう。
良い物を大切に使いたいのですが…
2年位が限界ですね。
最新のウエットを触ってしまうと、自分のが固くて(笑)
結局
暖かさ = お金
なんですよね![[わーい(嬉しい顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/140.gif)
鳥取県西部では、人によって多少の差はありますが
11月中旬~5月中旬まで
5mm×3mmのセミドライが必要です。
![EXPLODER_f[1].jpg](/_images/blog/_91b/sks118ben/m_EXPLODER_f5B15D.jpg)
![EXPLODER_b[1].jpg](/_images/blog/_91b/sks118ben/m_EXPLODER_b5B15D.jpg)
ノンジップになってから、あまりセミドライって言わないのかな。
とにかくラバーのフルスーツです。
これが無ければ冬の波乗りは始まらない。
できるだけフルオーダーがお薦め
そして最新の素材(生地)の物を選びたい。
年々、進化する素材(生地)は間違いなく最新の物が暖かくて柔らかい。
(当たり前ですが)
国内の主要メーカーで¥90,000前後と、かなり高額ですが
寒いのは絶対に我慢できませんから
これは必要な投資と考えて割り切りましょう。
良い物を大切に使いたいのですが…
2年位が限界ですね。
最新のウエットを触ってしまうと、自分のが固くて(笑)
結局
暖かさ = お金
なんですよね
冬の日本海って? [冬の話]
辛く厳しい冬の波乗り

特に鳥取県西部では大山山系からの雪解水が海に流れ込み
波乗りと言うよりも「修行」と言う言葉が似合います。
それでも冬型が緩み、少ない晴れ間で風が治まった瞬間の美しい波。

混雑も無く、仲間達だけで波乗りを楽しむ事が出来ます。

その反面、冬の波乗りには危険がいっぱい。
僕自身、20回を越える冬を経験していますが
いまだに細心の注意が必要です。
そこで【SKS118】メンバー
特に冬場の経験が少ない人達へ
僕なりのアドバイス的な話をしたいと思います。
少しでも参考にしてもらって冬の日本海を味わって頂きたい。
ただし!!
信じるか、信じないかは、あなた次第です。
別に都市伝説ではなく
全て自分の実体験に基づく話ですけどね(笑)
特に鳥取県西部では大山山系からの雪解水が海に流れ込み
波乗りと言うよりも「修行」と言う言葉が似合います。
それでも冬型が緩み、少ない晴れ間で風が治まった瞬間の美しい波。
混雑も無く、仲間達だけで波乗りを楽しむ事が出来ます。
その反面、冬の波乗りには危険がいっぱい。
僕自身、20回を越える冬を経験していますが
いまだに細心の注意が必要です。
そこで【SKS118】メンバー
特に冬場の経験が少ない人達へ
僕なりのアドバイス的な話をしたいと思います。
少しでも参考にしてもらって冬の日本海を味わって頂きたい。
ただし!!
信じるか、信じないかは、あなた次第です。
別に都市伝説ではなく
全て自分の実体験に基づく話ですけどね(笑)
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